秘湯 妙高高原 燕温泉 ~四十数年ぶりに訪問 1日目~
16歳~19歳までスキー部の合宿で、年末になると妙高高原の豪雪地帯、燕温泉スキー場に行ってました。
ずっと気になっていたので思い切って行ってきました。
長くなるので2回に分けて報告いたします。
途中、志賀高原 高天原湿原の水芭蕉の群生に寄りました。
標高が高いのでまだ見ごろでした。








妙高高原に移動、景勝地のいもり池に寄ります。
日本百名山の妙高山、あいにくの曇り空でした、池を一周します。



新しいビジターセンター

ビジターセンターからの景色。

展示物


池の横のお蕎麦屋さんで昼食、二八蕎麦と十割蕎麦の合盛りと揚げたて山菜の天婦羅
どちらも食べ放題。


今回の目的地燕温泉に到着

当時の様子がそのままでした。



燕温泉街を抜けて山の中の露天風呂 河原の湯を目指します。



今シーズンは雪が多かったので5月下旬になりましたがこんなに雪が残っています。


大雪で橋が崩壊して先に進めません。
河原の湯はあきらめて戻ります。

少し手前の黄金の湯に行きます。

この辺りがスキー場でした。

神奈山 まだ雪景色です。


黄金の湯は更衣場所も湯船も男女別々


乳白色の湯の花たっぷりの温泉です。




今夜の宿、ブナの森の一軒宿燕ハイランドロッヂにお邪魔します。



内湯の沸し直し温泉(透明)40℃越し

半露天の湯の花たっぷりの源泉(冷泉25℃くらい)
冷泉と熱い温泉を交互に何度も入るといつまででも入ってられます。

大きな窓の外はブナの森 マイナスイオンたっぷりです。










一日目終了。